くろひょうのwebデザインのお勉強帳

フェリカテクニカルアカデミー web制作科の受講生です。授業の要点、復習でつまづいた点などを記録し、レベルアップに励みます。

クリエイターになるための、お勉強の記録帳

[PHP]入力フォーム②

フォーム1−4 入力フォームの中に値が入っているかどうかをチェックする

isset関数を使う

 

if (isset (関数名) === true) {       ※「=== ture」は省略可能で
  echo '入力されています';         if (isset (関数名)) { 〜〜  とできる
} else {
  echo '入力されていません';
}exit;                 ※「exit」は処理終了の命令

 

関数名の値が取得できる → true → 「入力されています」 の表示
関数名の値が取得できない → false → 「入力されていません」 の表示

 

f:id:pleasure10501:20150607224401p:plain

if ( ! isset($_POST['name'])) {        !=「trueでない場合」という意味
  echo '入力されていません';
}
exit;

  ⇒ $_POST['name']に値が入っているのがtrueではない場合、という意味になる

 

f:id:pleasure10501:20150607224559p:plain

if ( ! isset($_POST[ 'name' ])) {        header関数でページを遷移する
  header ( 'Location: ./form1.html' ) ;     (リダイレクト機能)
exit;
}

項目を未入力で送信した場合に、isset関数で未入力を確認し、
header関数によって入力フォームのあるファイルに戻す仕組み

==============
header関数

header ( 'Location : 遷移先のURLやファイル名' ) ;

==============

同階層の時は . / ファイル名 (./はつけなくても同じ結果になる)

 

isset関数を使う意味 

ページをダウンロードし、改竄して送信する可能性がある
そのため、isset関数で各項目を保護していないと、値がなくても送信できてしまう。

※空白で送信しても、POSTの中身は空ではなく「空文字」で送信されている。

 

 

○入力値の情報を取得できる関数

var_dump ( ) 配列の情報(バイト数等)を取得し、表示する

print_r ( )

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