くろひょうのwebデザインのお勉強帳

フェリカテクニカルアカデミー web制作科の受講生です。授業の要点、復習でつまづいた点などを記録し、レベルアップに励みます。

クリエイターになるための、お勉強の記録帳

[jQuery]jQueryの基本

jQueryを使う準備

2つの方法

① jQueryファイルをダウンロードして読み込む

  メリット:ページをサーバーにアップする前の段階で使える方法

② 外部にあるソース(GoogleAPIなどのCDN)にリンクする

  メリット:スマホガラケーjQueryをダウンロードしないため、
  携帯向けページに有効な方法

1.jQueryをダウンロードする

jQuery

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ファイルサイズが軽い圧縮版(the compressed)がおすすめ
「別名でリンク先を保存」

サーバーにアップロードするか、PC内に保存

 

【記述方法】

  • headにjQueryライブラリーの読み込みを記述
  • body要素を閉じる直前にjQueryの処理を記述(HTMLやCSSを先に読み込んでページの表示を高速化するため)

<head>
<meta charset="UTF-8">
<title></title>
<script src="jquery-1.11.2.min.js(ファイルのディレクトリ)"></script>
</head>
<body>  
  HTMLを記述
<script>
  jQueryの処理をここに記述
</script>
</body>

 

2.jQueryをダウンロードせず、外部のソースにリンクする

CDN(Content Delivery Network Service)を利用する

jQuery CDN

 http://code.jquery.com/jquery-1.11.0.min.js

Google Ajax API CDN

 http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.11.0/jquery.min.js

 

【記述する場所】

<head>
 ・・・・・・
<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.11.0.min.js"></script>
</head>

jQueryの処理のタイミング

scriptが読み込まれた段階でscript要素内に記述された命令を実行する

     ↓

body要素の前のhead要素内にbody要素内のHTMLを操作する命令を書いても、完全に読み込んでいないのでHTMLが表示されない

     ↓    

  readyメソッドを使う

  $ ( function ( ) {
   jQueryの処理を記述
  } ) ;

 

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